2007-04-01から1ヶ月間の記事一覧

雷山(4月30日) No139

好きなことの一つに登山がある。 登山と言っても、冬山登山のようなハードなものではなく、気楽に楽しめる軽登山である。 なかなか時間も取れないので、福岡、大分、佐賀県の山が多い。 3連休の合間、快晴に恵まれたので、福岡西部に位置する雷山に登った。…

屋外結婚式(4月29日) No138

今日から連休が始まるようだ、この時期、確かに暖かくなり、旅行や外出には適した季節とは思うが、何も皆が同じように休む必要はないような気がする。 福岡地方も晴天に恵まれた。 午前中は、大学から持ち帰った雑用を片付け、午後からSillyville…

コールドストーン(4月28日) No137

東京在住のcosmique氏お勧めのアイスクリームショップに出かけた。 Cold Stone Creameryというアメリカのショップで、数年前に日本に上陸したらしい。 本国では、1000店舗以上展開している企業である。 以前、横浜のランドマー…

つくばエクスプレス(4月27日) No136

東京地方は晴天に恵まれた。 今日は、以前から乗りたいと思っていたつくばエクスプレスに乗ることができる。 つくばにある産総研を訪問するためである。 つくば地区は、公的研究機関から企業の研究所まで数多く集まった世界屈指の研究所群を形成している。 …

群馬とんぼ返り(4月26日) No135

群馬大学工学部のY先生と共同研究を行っているので、サンプルを持参するとともに、ディスカッションを行うために、桐生市に向かった。 東武鉄道を利用するために、浅草に移動した。 新宿から電車で30分程度なのであるが、街の雰囲気が全く異なる。高齢者…

東京シンポジウム(4月25日) No134

出張で東京に来ている。 先月より、JR、私鉄、地下鉄が共通パスで使用できるようになったので、スイカ1枚で、全ての移動が賄える。 切符を買う必要がないのも、時間の節約になる。 以前、あれだけ込み合っていた切符の自販機前も、随分と空いていた。 こ…

とんでもない大学院改革(4月24日) No133

今日の新聞に、政府の教育再生会議の大学院改革として、内部進学(4年生から同じ大学の修士課程に進学すること)を3割に抑えるという素案が掲載されていた。 その根拠として、人材交流の低下や大学院の国際競争力の低下等が挙げられているが、現場の人間と…

今週の1曲(18)(4月23日) No132

今回は、バッハの大作マタイ受難曲である。 ある論評によれば、このマタイ受難曲は、バッハの最高傑作にとどまらず、あらゆる音楽作品の頂点と言われる至高の名作だそうである。 抜粋版しか聴いたことはないが、この評価ももっともである。 ほんとうに聴きご…

山笠の集い(4月22日) No131

午後から、曇ってきた、日曜から月曜にかけては、全国的に雨のようである。 昨日は、いろいろ面白い銘柄の焼酎を楽しんだせいか、朝は、少し二日酔いの感があった。 ただ、やはり焼酎のほうが、他の酒類と比較すると後には残らないようだ。 夕方からは、山笠…

1年生研修(4月21日) No130

金曜日の1時限目は、化学ⅠAの講義である。 8時50分開始なので、普段より早めに大学に出勤した。 この科目は、新1年生に対するもので、非常に基本的な内容であり、高校の化学と大学の化学との橋渡し的なものである。 巷で言われているが、確かに新入生…

七変化カリキュラム(4月20日) No129

新学期も始まって1週間が過ぎた。 新入生もようやく大学のシステムに慣れた頃だろう。 さて、新年度には、時間割表やシラバス等が配布され、今後の4年間のカリキュラムを知ることができる。 このカリキュラムであるが、まあほんとうに頻繁に変わるのである…

疲弊する大学教育(4月19日) No128

化学の研究には、様々な分析装置が必要であるが、国の緊縮財政と重点投資の政策のため、現在、国内ではとてつもないアンバランスが生じている。 どんどんと予算がつくところでは、聞いたところによると、しかたなく機器を更新したり、同じような機器を複数台…

再開発された学生街(4月18日) No127

肌寒い日が続く。 午前中は、学生2名と、質量分析測定のために九州大学の先導物質化学研究所を訪問した。 質量分析とは、ある化合物の分子量を測定することであるが、今回は、少し変わった分子であるので、特殊な装置を使用する必要があった。 最近は、高分…

デジャブな一日(4月17日) No126

桜の季節も終わったのに、低気圧の接近のため、今日は風が強い雨の日となった。 今日は、大変な1日であった。 朝、いつもの電車に乗ったのだが、途中で動かなくなった。 車内放送によると枝光駅(北九州市内:つまりこれから向かう方向である)で人身事故の…

グレゴリアンチャントの流れる茶房(4月16日) No125

名峰由布岳の麓に湯布院温泉がある。 そこに趣きのある喫茶店がある、天井桟敷という名の茶房である。 江戸時代末期の造り酒屋を移築改造した建物は、外見だけでなく、内装も申し分ない。 古く年季を感じさせる大きな梁をそのまま生かし、かつ中2階を造るな…

国民投票法案(4月15日) No124

国民投票法案が衆議院を通過した。 憲法九条改正論議とからめて、いろいろな議論が行われている。 九条も憲法の一部である以上、時代の流れや国を取り囲む情勢の変化によって変えることは当たり前である。 おそらく、ここ60年以上、これほど変わっていない…

新歓コンパ(4月14日) No123

夕方、激しい雨になったが、すぐに回復した。 夜は、研究室の歓迎コンパを行った。所謂、新歓コンパであるが、ふと、自分の新歓コンパを思い出した。 大学入学してすぐに、学科の新歓コンパがあり、そこで、コップの冷酒を、1杯飲んで、自己紹介を行い、そ…

科学英語(4月13日) No122

今日は、講義が三つ重なった。 すなわち、4時間30分しゃべったことになり、少し疲れた。 追い討ちをかけるように、会議が夜の7時30分から行われ、帰宅したのは、11時前であった。 その講義の一つは、科学英語という授業で、我々化学の先生が、4年生…

講義スタート(4月12日) No121

桜の季節が、瞬く間に過ぎ去ってしまった。 いよいよ、新入生も含め、講義開始である。 高校までは、決まった教室に先生が入れ替わりやって来るのだが、大学では、当たり前であるが、学生も先生も教室が、毎回変わる。 大学入学時には、これが意外に新鮮だっ…

今週の1曲(17)(4月11日) No120

今週は、ヘンデルのオンブラ・マイ・フを紹介したい。 ヘンデル(ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル)はバッハと並び有名なバッロク音楽を代表する音楽家である。 驚くことに、この二人は、同じ1685年にドイツで生まれている。 ただ、ヘンデルと聞くと、…

座席指定(4月10日) No119

新幹線や特急に載る機会が多いが、いつも、座席指定について思うことがある。 ほとんどの場合、指定席と自由席とに分かれているのだが、自由席一杯、指定席ガラガラというような光景をよく見かける。 空いている指定席に、指定券なしで座っていると文句を言…

大学も変わった(4)(4月9日) No118

大学で働くようになって、22年、学生時代も含めると、30年以上、この世界で生きている。 その間に、随分と大学は変わった。 以前は、企業との共同研究をしようものなら、学問の堕落だ、拝金主義だ、ひいては、アジア侵略を狙う大企業の手先かと、揶揄さ…

雨の名古屋(4月8日) No117

今日は、早朝より名古屋出張である。 正確には、名古屋から名鉄で30分ほどの岡崎にある分子科学研究所である。 東京は航空機、大阪は新幹線が定番だが、名古屋は微妙なところではあるが、やはり新幹線利用が多い。 小牧から市内までの移動や、今回のように…

入学式(4月7日) No116

今日は、本学の入学式である。 二つのキャンパスが離れているため、それぞれの場所での式典となり、本工学部は午後からの開催となった。 以前は、市内の会場を借りて、一緒に行っていたが、経費節約のため、今のような分散型となった。 無駄遣いを奨励はしな…

安全講習会(4月6日) No115

晴天の一日であったが、結構冷え込んだ。 寒いのだが、これで、桜も週末まで持ちそうな気配である、花見で騒ぎたい人には朗報であろう。 新聞に米国ワシントンでの桜並木が紹介してあった、日本と全く変わらない(あたりまえか)風景である。 ただ、アメリカ…

研究室ニューカマー(4月5日) No114

先月とはうって変わり、肌寒い日が続いている。 東京では雪が降ったそうである、変な気候がまだ続いているようだ。 今日、新しい4年生が研究室にやって来た、今年は6名の新しいメンバーを迎えた。 珍しいことに出身地も、茨木、神奈川、兵庫など遠方が多い…

川沿いのコーヒーショップ(4月4日) No113

福岡市の西側に室見川が流れている。 しろうお(一般に言うところにしらうおではない)の踊り食いで有名な清流である。 生きたまま飲み込む食べ方である、何を隠そう、私の出身は室見小学校であり、この川の東側が校区であった。 校歌にも、室見の流れ透き通…

新入社員(4月3日) No112

黄砂の影響で、視界の悪い日だった。 今日から、研究室のスタートである、新4年生は水曜日からなので、修士の学生だけで簡単なミーティングを行った。 メンバーが2名増えるので、机も二つ増やす必要があり、少し狭くなるがしかたがない。 今週は、研究室の…

花見と世界水泳(4月2日) No111

いよいよ4月が始まった。 昨日に較べると、随分と気温が下がり平年並みになったようだが、小雨も時々降る一日だった。 花見を予定されていた方も多いと思うが残念であったろう。 ただ、そろそろ、あのような宴会は考え直しても良いような気もする。 まさに…

井筒屋閉店(4月1日) No110

桜の満開を迎えつつあるのだが、今日は、強風に見舞われ、午後には雨も降ったようだ。 今日で3月も終わるのだが、それと同時に、博多駅ビルにある井筒屋というデパートが閉店した。 デパートの閉店自体は、それほど特筆することではないのだが、今回の閉店…