2021-10-01から1ヶ月間の記事一覧

久しぶりの混雑

この週末、博多駅が久しぶりに混雑していた。 こんなに多くの人がコンコースを歩く姿を見るのも何ヶ月ぶりだろうか。 飲食店に対する規制もほぼ解除され、表面上は、元に戻りつつあるようだが、また感染者が急増する可能性もある。 ただ、今後は、ある程度の…

人材育成セミナー

就職担当部署の方が1年生に周知したいことがあるとのことだったので、担当している講義の初めの5分間に説明をお願いした。 人材育成セミナーの一環として、「やまや」と「富士フィルム」の2社の方といろいろ情報交換できるとのことである。 この「やまや…

応用化学自由研究(2021)

今年も、恒例の「応用化学自由研究」がスタートした。 関心のあるテーマを選び、それについてまとめて発表するものである。 今回は4名の学生を担当する。 今年度は、何とか対面での発表を学生諸君に経験して欲しいものである。 Frpm Face Book: Review on A…

応用化学概論A 担当

応用化学概論Aという他学科向けの講義の一コマを担当した。 数年前も、同じよう講義があったが、受講者が数人ということもあり、何となく意味のないような気がしたものだが、今回は、受講者も多く、普段聞けない内容だったのか、時間内まじめに聞いてくれた…

あの青春時代に(8)(津別峠)

摩周湖とは異なり、標高が高いため雲がかかりやすく、これまで天候に恵まれなかった津別峠であるが、今回は、素晴らしい天気と眺望が待っていた。 この展望台は、屈斜路カルデラを取り囲む外輪山のうち、西端にあるサマッカリヌプリの南肩にある展望台(94…

あの青春時代に(7)(摩周湖)

あまりにも有名な摩周湖であるが、やはり世界で2番目に透明度の高い湖の眺望は素晴らしい。 この地も、ほんとうに久しぶりである。 湖面は海抜351m、周囲約20キロ、深さは211.4mで、約7000年前に噴火したカルデラ湖である。 透明度の高い理…

あの青春時代に(6)(摩周湖ユース)

野中温泉ユースと同じくらい思い出のある「摩周湖ユース」にも、約45年ぶりに立ち寄った。 ここも建物は以前のままであるが現在も営業している。 懐かしい。 当時は、ほんとうに平原の一軒家という感じだったが、今では、周囲にゴルフ場やレストラン等がで…

あの青春時代に(5)(オンネトーと雌阿寒岳ー2)

オンネトーは、周囲に散策路があり簡単に1周できる。 また、ちょっと登れば、展望台に行くこともできるし、約1.5キロ歩けば、温泉が滝になっている「オンネトー湯の滝」がある。 ここは活火山である雌阿寒岳の麓に広がっているアカエゾマツの原生林内に…

あの青春時代に(4)(オンネトーと雌阿寒岳ー1)

野中温泉ユース跡地から、いよいよ青春の「オンネトー」である。 当時は歩いて往復していたが、今回は車なので、ほんとうにすぐに着いてしまった。 オンネトーは湖周2.5キロメートルほどの小さな湖沼で、その名前の由来はアイヌ語の「老いた・大きな沼」…

あの青春時代に(3)(野中温泉ユース跡)

北海道の中では、最も思い出のある「野中温泉ユース」跡地に、約45年ぶりに立つことができた。 ユースの建物は、廃屋のようになってはいたが、当時の雰囲気は残っていた、となりは「野中温泉」という国民宿舎になっているようだが、当時は、確か、ここの温…

あの青春時代に(2)(新千歳へー2)

使用したのは、LCCのピーチエアラインだが、面白いことに機材はバニラエアーのものだった。 新千歳行きなのに、「Fly Peach to AMAMI」と機体に書かれてある。 バニラエアーは、2019年11月にピーチに経営統合され、なくなったのだが諸般の事情で、…

あの青春時代に(1)(新千歳へー1)

64歳を迎えるにあたり、旅仲間の訃報、そして残された時間を考え、急に、あのオンネトーに立ち、青春時代の自分を、ちょっとだけ取り戻してみたくなった。 45年の月日を越え、あの青春時代に自由に旅した大地を、元気なうちに踏みしめてみたい。 そんな…

共産党からの手紙

大学教員になって35年以上になるが、初めて郵送されてきたものがあり、驚いている。 送り元は、「福岡県大学関係者 日本共産党後援会」である。 こんな組織があることも知らなかったのだが、どうも全教員に送られているようである。 まあ、普段なら開封も…

2021世界体操・新体操選手権北九州大会

本学戸畑キャンパスのある北九州市で、本日(10月18日)から「2021世界体操」が24日までの日程で開催される。 そして引き続き、27日~31日まで「世界新体操」も行われる。 体操と新体操の2種目の世界大会の同時開催は史上初ということである…

久しぶりのジム

久しぶりにジムで運動をした。 この場所は、緊急事態宣言下でもオープンしており、公立ということで感染対策もきちんとしていたのだが、何となく足が遠ざかっていた。 まだ、利用者も少ない。前回が5月の初めだったので、約5ヶ月ぶりである。 体を動かし汗…

OTTOカフェ キャナルシティ博多

福岡市内に数店舗展開しているOTTOカフェであるが、どの店内も解放感があり、ちょっとした時間を過ごすには良い。 その中に一つがキャナルシティ博多の4階にあるのだが、窓側がキャナルの中心部にある噴水広場に面しており、眼下に良く見える。 また、特徴…

あおなみ線

名古屋駅のから金城ふ頭駅までを結ぶ名古屋臨海高速鉄道線(あおなみ線)に乗る機会をえた。 東海道本線貨物支線である西名古屋港線を全面改良した路線で、2004年に開業している。 もちろん目的は、JR東海のリニア鉄道館である。 大阪や横浜とは、ちょっ…

64回目の誕生日

10月13日に64回目の誕生日を迎えた。 1992年4月に本学に赴任して、30年の月日が流れ、いよいよ大学での研究生活も残り1年半となった。 今でも、下見に本学を訪れるために、電車を戸畑駅で降りた日のことは憶えている。 当時の戸畑駅 寒い日で…

凄すぎる鉄道路線図(2)

再度、「OpenRailwayMap」というサイトの話である。その中に、もちろん博多駅構内の線路図もあるのだが、車止めの位置も含め、その正確さは驚くばかりである。 さらに、南福岡電車区内の路線図に至っては、もう言葉もない。改めて、一体、これは何なんだ! F…

本とコーヒー

数ある本屋の中で、個人的に気に入っている場所がある。 チェーン展開している「MUJI BOOKS」であるが、特定のテーマに絞り、なかなか他の書店では見ることにできないものを揃えている。 例えば、「旅」に関する書籍も、ちょっとユニークなものが多く、非常…

久しぶりの混雑

通勤やその他で頻繁に利用している福岡空港であるが、これまでのどちらかと言えば、閑散としていたターミナルがほんとうに久しぶりに混雑していた。 多くの人が大きなスーツケースを持っており、数週間前の限られた数の出張関係者とは、明らかに異なった雰囲…

Pacifichem2021 現地開催中止

まあ、かなり難しいとは思ってはいたが、12月にハワイで予定されていた環太平洋国際化学会議(Pacifichem2021)がオンラインのみでの開催になった。 本来は、昨年、予定されていたが、1年延期、今年は、申し込みの段階ではオンラインと現地参加の選択肢が…

電線地中化率

電線地中化率何か何度も書いているような気がするのだが、また、日本の各都市の無秩序に張られた電線の話である。 先日、世界主要都市の電線地中化率が話題になっていた。 まあ、欧米先進国の大都会で、電柱を目にすることはないのだが、このデータによると…

ノマド(9)

空港ターミナルビル3階にあるコーヒーショップは、かなりのスペースがあるのだが、その中の4席のみ窓側を向いている。 ここは、眺めも良く、電源も使いやすいのだが、どうしても利用できるのは2人になってしまう。 お気に入りの場所だが、もちろん人気が…

オッパヤ

キャナルシティの近くに用事で出かけた際、手頃でちょっと面白そうな韓国料理店が目に入ったので寄ってみた。 「オッパヤ」という名称で、このオッパとは、韓国語で「お兄さん」ということだが、主に女性が使う言葉で、年上や目上の男性に使う言葉らしい。 …

青春19きっぷ(5)熱海からJR東日本

熱海駅からはJR東日本管轄になり、随分と雰囲気が変わる。 首都圏特有の長編成、過密ダイヤが見られる。 使ったのは熱海発、16:21分の宇都宮線直通古河行きである。 E231系15両編成を見ると、東京が近いことが実感させられる。 この電車は「上野…

「E4」系運転終了

結局、乗る機会がなかった「Maxとき」「Maxたにがわ」で使用されてきた2階建て車両の「E4」系が、10月1日にその定期運行が終わった。 実はこの「E4」系の全身は、1994年に運用が開始された「E1」系で、2階建て12両編だった。 運用開…

夕陽とビール

10月の最初の週末は素晴らしい青空が広がった。 気温は高めだが風が爽やかで、まさに南カルフォルニアの雰囲気だった。 こんな日にのんびりと過ごすのも悪くはない。 ビールを飲みながら二つのことが頭をよぎった。 昨今の新型コロナウイルス新規感染者の…

対面講義でスタート

後期の授業が始まった。 幸い、10月1日から緊急事態宣言も解除され、ちょうど、金曜日からスタートした「有機化学基礎(1年生)」も対面で行えた。 昨年は、遠隔でスタートし、途中で2回だけ対面講義を行えたが、結局、試験もレポート形式になってしま…

ゴルゴ13と喫茶店

「ゴルゴ13」の作者、さいとう・たかを氏が亡くなったそうである。 ほとんど漫画は読まないのだが、このシリーズだけは、何故かほとんど読んだような気がする。 とにかく背景が、国際諜報機関だったり、国家的な陰謀だったり、ほんとうに面白かった。 学生…