2014-04-01から1ヶ月間の記事一覧
東京出張のついでに、「バビーズ」に寄ってみた。 ここは、ニューヨークで地元ニューヨーカーに愛されるカフェ&レストランということで、バーガーやアメリカンパイ、パンケーキや様々な肉のスモーク・バーベキューなどアメリカの伝統的料理を食することがで…
福岡の都心部と南部地域を結ぶ西鉄天神大牟田線で連続立体交差工事が進行している。 住宅密集地で過密ダイヤの電車を運行させながらの工事で、完成は7-9年後ということである。 その一環として、最近、下大利駅構内で線路の切り替えが行われた。 このよう…
出張等で市電が走っている街を訪れる機会があると、可能な限り乗ってみることにしている。 そんなわけで、先日、熊本の市電に乗ってみた。 ここも車社会の到来で、廃止された路線も多かったようだが、2系統の運転区間が残っている。 嬉しい限りである。 ク…
中央区赤坂のけやき通りから細い坂道を登った、ちょっとわかりにくい場所に、そのユニークな入口がある。 トンネルのような通路を抜けると目的のカフェがあり、庭には樹齢180年の大きな楠やトネリコの木がある。 何でも、オーナーシェフによると「南仏の…
聞くところによると、2016年から8月11日が「山の日」で祝日となるらしい。 これで年間の祝日は16日に増えることになる。 半月が休みということになり、約3分の1の週が週休3日となる。 ちょっと多すぎる気がする。 ロサンゼルスで2年間暮らした…
2009年から2018年までの10年間は、18歳人口は約120万でほぼ横ばいであるが、2018年以降、急激な18歳人口減少が始まり、2031年には87万人にまで減ってしまう。 1992年と比較すると、何と58%の減少である。 大学への進学率…
18年間交流が続いている韓国昌原大学校との関係をより深める目的で、「昌原大学校共同実験実習戸畑館開所式」が行われた。 昌原大学校 Lee総長は、非常に日本語が達者であった。 通訳の昌原大学校の学生
4年生向けのNMR使用講習会がA先生により行われた。 我々の研究分野では、NMRは毎日使用する最も基本的なツールであり、正しい使用方法を身に着けることは大事である。 現在、老朽化した3台がフル稼働しているが、昨年度の補正予算でもう一台導入さ…
昨年の第117回ボストンマラソンでは、テロ爆弾事件で多くの死傷者が出る大参事となったことは記憶に新しい。 通常なら、中止や縮小等の措置がとられそうだが、そこが違うのがやはりアメリカ。 21日の第118回大会には、昨年を9000人も上回る3万…
たまたま早良区西新に寄ったので、ほんとうに久しぶりに「しばらく」を覗いてみた。 一時、破産申請も出されたようだが、記憶が正しければ、以前の場所から西新商店街よりに移転し、再開していた。 高校がそばだったので頻繁に通った。 もう40年も前になる…
月曜日に来日したばかりの留学生と4月から他研究室から移動してきた二人のインドからの留学生を、最初の日曜日に福岡でランチを一緒に食べた。 その際、いろいろと今後のことも相談することができた。 その後、天気も回復し、せっかく福岡まで来たので、福…
福岡市西部地区の住宅の玄関先に猿のお面を見かけることが多い。 私の実家もそうだったが、これは早良区藤崎一丁目の「猿田彦神社」で、庚申(かのえさる)の日に授与される縁起物である。 特に、その時の初庚申大祭の時は、早朝より長蛇の列ができて、購入す…
博多区店屋町のそれほど目立たない場所に「カフェ ブラジレイロ」がある。 ここの創業は、1934年すなわち昭和9年、今からちょうど80年前である。 最初は中洲でオープンしたそうであるが、福岡で最も歴史のあるカフェである。 まあ、当時の文化人が集…
熊本大学で行われる会議に出席するために九州新幹線を利用した。 これまで「さくら」には乗ったことはあるが、今回、どうしても各駅に停車する「つばめ」に乗ってみたかった。 99%の人は、同じ料金なら速い列車に乗ると思うのだが、鉄道好きにしてみれば…
この4月より、インドから博士課程に入学する学生を迎えに、学生1名と一緒に福岡空港に行った。 インドから香港経由のキャセイ航空なので、福岡到着は21時過ぎである。 国際線ターミナルには山笠台が2台置かれているが、博多の顔として存在感がある。 こ…
新4年生歓迎会を学内で行った。 実は、学内でのBBQは諸般の事情で数年前に禁止されていたが、今年から数か所限定ではあるが可能になった。 今回も3研究室合同で行った。 いよいよ本格的に実験がスタートできる、少しでも新しいことを発見する楽しさを味…
すべての公式行事が終わった10時過ぎから、教員と大学院生による楽しい懇親会である。 普段、同じ建物で働いているのだが、このように泊りがけで飲む機会は、他ではあまり持てない。 私も含め、参加されてる教授の先生方が50代が多く、ほぼ同時期に学生…
今回の新入生研修も山口県の西長門リゾートホテルである。 大学から2時間と少し遠いが、環境は抜群である。 連休前のこの時期、ホテルにとっても100名を越える宿泊客の獲得は有難いことであろう。 挨拶されるY学科長 夕食後すぐに研修開始である。 後半…
新入生研修の1日目は、北九州エコタウン見学である。 大学西門を13時に出発 2012年9月に開通した洞海湾の下を通る若戸トンネル このエコタウンは戸畑区に隣接する若松区にある響灘地区にある企業団地で、「あらゆる廃棄物を他の産業分野の原料として…
4年生向けの科学英語の講義が始まった。 応用化学の教員全員が担当する英語の授業である。 4年生は、研究室に配属され研究をスタートしたばかりであるが、あらゆる基本的な情報は英語である。 このような観点から、より実践的な英語を学んでもらおうとする…
STAP細胞問題で渦中の小保方氏の会見が行われたようだが、正直、発見発表当時から若手の女性研究者ということに起因しているワイドショー的な取扱いにはうんざりしている。 ここにも、日本のマスコミのレベルの低さを感じている。 詳しくは知らないが、弁護…
前期の講義が始まった。 本学に採用された時が一般教育だったので、今も他学科の1年生の化学実験を担当している。 前期は、機械知能工学科と建設社会工学科である。 ある時期を境に、所謂一般教養を担当する学科等が廃止になったが、今になって、その重要さ…
4月も2週目に入り、研究室も本格的に始まった。 新4年生と一部の修士の学生に研究テーマの説明を行った。 特に4年生には、全く未知の分野だろうが、とにかく実験をスタートさせて欲しい。 我々のような有機合成が基本の領域では、まず手を動かすことが重…
応用化学科新1年生に対する簡単なオリエンテーションが行われた。 主には、教員の紹介と学生の自己紹介である。 いつも言うことなのだが、大学時代は、長い人生の中で、最も自由な時間と、そして体力のある時期である。 ぜひとも、限られた青春を大事に過ご…
年度末は、いろいろと別れの季節だが、3月31日の那覇発羽田行NH126便を最後に日本の国内線からボーイング747がすべて姿を消した。 最終便は、B747-400Dで1993年式、レジはJA8961の機体であった。 福岡便は前日の30日であっ…
久しぶりに行きつけの屋台に行ってみた。 ここの大将とは30年来の付き合いである。 一人で酒をぶらっと飲みに行くには、この屋台はほんとうに良い場所である。 熱燗とおでんなどをつまみに、大将といろいろな話をするのは楽しい。 こんな雰囲気の屋台は、…
4月からの消費税引き上げに伴い、運賃制度も改訂されている。 当初は、ICカード利用時の運賃が1円単位になるだけだと思っていたら、実際には、複雑怪奇な二重運賃制度のようである。 例えば、幹線・地方交通線では、1~3キロまでは、ICカード運賃1…
今日は、年度初め応用化学科恒例の安全講習会が行われた。 これは、今から研究室で実験を始める学生諸君を対象としたものである。 このような全体での安全教育も、我々の頃は何もなかった。
新4年生最初の仕事は、試薬整理とバーコード登録である。 研究の性格上、多種多様な有機試薬で溢れているので、その整理登録の仕事である。 単純な作業ではあるが、これまで名前しか知らなかった試薬を実際に目で見ることができる機会は重要である。 ある意…
また新しい年度が始まった。 研究室も新メンバーを迎え、新たなスタートである。 もう何回目の新卒研生だろうか。 新しいテーマにも取り組みたいし、やりかけのテーマも完結させたいし、いつも悩む時期である。