2016-01-01から1年間の記事一覧
平成28年、2016年の大晦日を晴天に恵まれ、風は少し冷たかったものの比較的暖かい1日となった。 この日は、博多区にある「若八幡宮」へお参りすることにしている。 もう子供の頃からの習慣になっている。 ここは、地元では「厄八幡」と呼ばれており、…
サンフランシスコ・ベイエリアにサラトガ市があり、そこに規模の大きな日本庭園がある。 箱根ガーデンと呼ばれている100年の歴史がある日本庭園で、一歩足を踏み入れると、よく整備された庭が広がっていた。 サンフランシスコ在住の富豪が別荘を建てるた…
ニューヨーク在住の長女夫妻が一時帰国し帰郷したので、それに合わせて横浜在住の次女も戻ったので、久しぶりに家族が福岡で揃った。 数日の短い滞在ではあったが、夕食は中州の大阪屋と天神のざうおに出かけた。 大阪屋は大正15年創業の老舗で、新鮮な魚…
研究室の忘年会を行った。 私にとっても今年最後の飲み会となった。 一般的には、「その年の苦労を忘れるために執り行われる宴会」ということだが、それだけ苦労の多い社会なのだろう。 ただ、少なくとも研究活動での“苦労”は、間違いなく報われるので、それ…
年末恒例の4年生中間発表会を、荒木研、金子研と合同で行った。 この時期にまとめておくと、いまから残り約2ヶ月でやるべき事がある程度絞られてくる。 今年度は、6名の卒論生がいるが、例年以上の成果を出してくれている。 木村君 駄馬君 濱松さん 矢野…
先日、ある方が興味ある内容の記事を投稿されていた。 大学への運営交付金の長期に亘る削減の影響について述べたものであるが、その中の一つが博士課程への進学者の減少である。 この間、大学院重点化等の流れを受け、定員自体は増えていることを考えれば、…
天神地区だけではなく博多駅前でもこの時期クリスマスマーケットが開催されている。 5年前、九州新幹線開通と同時に博多駅が大改装され、それ以来、12月は、ほんとうに綺麗な駅前広場に変わった。 ここでも、各種コンサートが行われ飲食店も設置されてい…
12月に入ると街のあちらこちらにイルミネーションを見られるようになったのは、いつ頃からだろうか? 少し前までは、電飾された大通りの街路樹を見かける程度であったが、近年はイルミネーションの規模が急速に拡大して、この時期の風物詩になっている。 …
福岡の地でずっと暮らしているが、意外に知らない場所が多いことに驚かされる。 宗像市にある「鎮国寺」もそんな中の一つである。 ここは、真言宗の寺で、806年に空海によって創建された歴史ある場所である。 九州西国観音霊場第三十一番札所、九州八十八…
キャナルシティに、ランチタイムにはいつも行列の出来ているピザショップがあるので、少し時間をはずして立ち寄った。 ここシェーキーズは1954年にカリフォルニア州のサクラメントで創業したアメリカンピザのレストランチェーンである。 調べたところ、…
応用化学科の忘年会が行われた。 学科長の清水先生の挨拶 昨年度、退職された鹿毛先生による乾杯 今回は、金子先生がお世話されたが、この時期の美味であるフグ刺しを食することができた。 大学の中では、また意味不明の“改組”が進行中であり、無駄な労力が…
講演会終了後には、学生によるポスター発表も行われた。 当研究室の末原君 嘉本君 懇親会後は、本格的な飲み会である。 通常だと、“はいさよなら”であるが、このように参加者が同じ場所に宿泊していると、ほぼ無制限に飲んで騒げる。 まして山間の一軒家、他…
京都北部にある「あうる京北・京都府立ゼミナールハウス」で開催された第10回の有機π電子系シンポジウムに参加した。 だんだんと減りつつある合宿形式の集まりで、また専門とも近く、ほぼ毎年参加している。 今回は、京都府立大学の椿先生のお世話で開催さ…
西鉄が試行的に運行している連結バスに乗ることができた。 これは福岡市と西鉄が共同で行う都市循環BRT(バス高速輸送システム)(Bus Rapid Transit)の一環として、スウェーデン製連結バスを利用して、天神、博多駅とウォーターフロント地区間で運行し…
福岡空港第一ターミナル閉鎖に伴い、北側に新しく5ヶ所の搭乗口の共用が始まっていたが、先日、出張に行く際ようやく見学ができた。 この部分は基本的には新ターミナルになる場所で、 従来よりスペースも広く明るい印象の搭乗口付近である。 この場所は一番…
この時期、街のあちらこちらでイルミネーションを楽しむことができるが、その中の一つ、天神の警固公園に買い物ついでに寄ってみた。 西鉄福岡駅、三越、ソラリア等に囲まれた福岡市の中心街に位置する公園で、きらびやかなビルの明かりに囲まれたイルミネー…
九州大学先導物質化学研究所の新藤充教授の講演会が行われた。 内容はイノラートに関するもので、ふだんあまり馴染みのない中間体の特性を活用した、興味ある反応や生成物に関するもので興味深く聞かせてもらった。 その後、夕食会を小倉にある稚加栄で行っ…
ミッション・サン・ファン・カピストラーノを訪問するもう一つの楽しみは、実はここにメトロリンクの駅があることである。 私がこちらで生活している時にはなかった鉄道システムを一度は見ておきたかった。 メトロリンクは1992年に開業した南カルフォル…
当研究室博士3年のプラサド君の専攻内審査を行った。 基本的には、この発表で副査の先生方から最終的な承認が得られると、本格的な論文作成に取り掛かることができ、3月修了を目指すことができる。 今後の各種申請書類の作成は私が担当することとなる。 残…
九州大学伊都キャンパスで開催された「産学交流ユースフォーラム」に参加した。 このフォーラムは、これまで夏に北九州で開催されている九州支部合同大会に併設する形で行われてきたが、就職活動開始時期の関係から、今年はこの時期に行われた。 内容は化学…
ここミッション・サン・ファン・カピストラーノの特徴は他で見られるアドビ建築とは違い、石造りの巨大な建造物で、しかも非常に装飾的ということである。 最上階には7つのストーン・ドームとベルタワーがあり、その美しさは「ミッションの宝石」とまで呼ば…
ブログ(研究室ホームページ)を立ち上げてちょうど10年が過ぎた。 速いものである。 最初は、時代に遅れまいと始めたが、最近は大学での日々の行事等を中心に“日々の日記”になっている。 これまでアップした記事は2965、アップした写真は17527枚…
アメリカには、日本のような神社仏閣はないが、約30年前の滞米中に休みを利用して出かけていたのが「ミッション」である。 LA近郊でも10ヶ所ほどあったように記憶している。 カルフォルニアミッションは、スペインのカトリック教会による宣教活動のた…
博多ラーメンで有名な中央区長浜の一角に、偶然インド料理の店を見つけたのでちょっと寄ってみた。 非常に古いビルの1階である。 実際には、11年の経験を持つネパール人が作るインドカレーということである。 そんなわけでネパール料理の代表と呼ばれるダ…
旧第一ターミナルの本体部分の解体工事が本格化している。 建物部分が撤去されると、こちら側から滑走路が見えるようになると思われる。 また、新築されたターミナルに連結される旧ターミナルの改築工事も進んでおり、既にエントランスの屋根部分が姿を見せ…
本学工学部がある北九州市では、毎年、この時期に「市民カレッジ」が開催されている。 その中の一つの講座を工学部が受け持ち、各学科が交代に担当しているが、今年度は応用化学科の番である。 2回に分けて10人の先生方が、それぞれの分野について、1時…
福岡(博多)には、多くの郷土名物料理があるが、その中の一つが「ごまさば」である。 実は、「胡麻鯖」という名称のさばがいるが、ここでの「ごまさば」はそうではなく、真サバの刺身に特製のタレとすりごまをたっぷりかけて食べるものである。 これが、何…
海上自衛隊呉史料館の見どころは、何と言っても実物に潜水艦内部を見学できることだろう。 展示されている潜水艦「あきしお」は1986年に就役し、第一潜水隊群に所属し2004年に除籍されたものである。 ゆうしお型潜水艦で、この形式のものは10隻が…
折尾駅周辺連続立体交差事業であるが、いよいよ来年の1月に鹿児島本線の線路が切り替えられる。 既に、折尾駅新ホームでは駅名を記した表示も完成しており、また軌道、架線も切り替えるだけになっており、予定どおりの進捗状況である。 折尾駅西側の新線来…
11月の仮配属に引き続き12月の学生5名が来室した。 いつものように、研究の方針と内容を簡単に説明した後は、修士の学生に個別に指導してもらうようにしている。 今年も残り1ケ月を切った。 From Face Book: We have five junior students who are goi…