2018-03-01から1ヶ月間の記事一覧
3月の最終週の好天に恵まれた日、休みを取って、90歳になる母を連れて「高塚地蔵尊」を参拝した。 正式には「高塚愛宕地蔵尊」と呼ばれており、大分県日田市天瀬の山間にあるのだが、地元を初め福岡ではご利益があると非常に有名で、年間200万人の参拝…
東京に出張中、某大企業の取締役の友人と会う予定であったが、急遽、キャンセルになったため、しかたなく一人で宿泊先近くで飲むことにした。 季節はずれの寒い日だったので、最初に目に付いた「とり家ゑび寿」屋という店に入った。 ここは関東を中心として…
今月初めから博多駅に国内最大の曲面型有機ELディスプレーが設置されている。 縦4メートル、横7メートルの330インチの大画面である。 本格運用は4月からだそうで、顔を認識するカメラを搭載し、見物している人々の年代や性別をデータ化して広告効果…
応用化学科の歓送迎会が行われた。 O学科長の乾杯の挨拶 学会等も一段落つき、ちょっと時間に余裕のある時期で、今回は、技官のお二人と就職担当の事務の方の送別会と新しい事務の方の歓迎会である。 技官のKさん 技官のTさん 就職担当事務のFさん 新しい就…
先週末土曜日の午前中、自宅前の福岡空港の滑走路は、いつもは離発着の航空機で賑わっている時間帯なのだが、何か妙に静かだなと気になった。 関西国際空港発福岡空港行きのピーチ・アビエーション151便が着陸した際に前輪のタイヤがパンクして動けなくな…
謝恩会終了後、研究室のコンパを行った。 これまで、荒木研究室、金子研究室と合同で行ってきたが、このメンバーでの飲み会は最後となる。 実は、次年度から諸般の事情で、研究室の組み換えを行うので、今の形での「構造有機化学研究室(柘植研)」の飲み会…
卒業式の夕方には、恒例の謝恩会が行われた。 このように応用科学科の教職員と学生が一堂に会するのは、1年でもこの時だけである。 学科長の横野先生のご挨拶に続き、最年長になってしまったので乾杯の挨拶をさせてもらった。 研究室のテーブルを囲んで 卒…
平成29年度の卒業式である。 前日までの寒くて雨模様の天気が嘘のような好天に恵まれた。 まさに卒業式日和であった。 学内には卒業生全員を収容できる施設はないので、小倉にある北九州ソレイユホールで行われた。 今年は、私が指導教員を務めた博士学位…
学会3日目、午前中は一般講演の座長、午後からは研究室の学生による口頭発表も行われた。 会場の聴衆も予想以上に多く、駄場君、力武君、濱松さんの3人も、これまた心配をよそに、堂々と発表してくれてほっとしている。 発表することで課題も見つかったの…
学会期間中、夜は同窓会や卒業生との飲み会で忙しい。 九大時代お世話になった研究室の同窓会もこの年会の時期に必ず行われる。 ほぼ1年に1度しか会う機会がない人がほとんどだが、皆、元気でいる姿を見るのは嬉しい。 ただ、定年退職の話なども増えてきた…
関東地方は場所によっては雪になっているようで非常に寒い。 日本化学会の支部長会議にも出席した。 本来は昨年で役は終わっているのだが、今年度九州支部長のご都合がつかず代理出席である。 会場内に掲示してあった元素川柳、これは参加者に「元素という切…
日本大学理工学部の船橋キャンパスで行われている日本化学会第98春季年会に参加している。 数日前とは打って変わり、冷たい雨の寒い日になっている。 とにかく発表件数が多く会場が複数の建物に分散しているので、やはり雨の日の会場間の移動はつらい。 混…
東京を初め、いくつかの地域で桜が開花したようである。 犬の散歩に出かけた(18日)福岡の東平尾公園の桜も、数日中に開花するようである。 例年よりかなり早くなりそうである。 来週には、後期日程の発表も行われ、季節は確実に新年度に向かっている。 …
久しぶりに西鉄天神大牟田線を利用したが雑餉隈-下大利間の高架化工事が順調に進んでいるようである。 福岡市南部の雑餉隈駅を中心とした延長約1.9キロの区間の高架化は、西鉄と福岡市が担当、隣接する春日原駅~下大利駅間の高架化は、西鉄と福岡県が担…
以前、日本郵船氷川丸を見学することができた(2014年10月14日のブログ参照)が、その本体である日本郵船歴史博物館をようやく訪れることができた。 もちろん日本郵船という会社の歴史ではあるが、まさに日本海運の黎明期から今日に至るまでの歴史と…
来週行われる日本化学会年会で修士の学生3名の口頭発表を予定しているので、発表練習を行った。 専門の非常に近い人を前にしての発表なので内容の精査が必要である。 わずか7分の発表ではあるが、発表する学生にとって、非常に良い経験になるとともに、い…
今週に入り、一気に気温が上がり、もう春もそこまで来ているという感じである。 これだと卒業式には桜が満開かもしれない。 こんな季節、博多駅前の広場では、さくらイルミネーションということで、ピンク色に染まっている。 それにしても、一世代前の博多駅…
FBの友達にはいろいろな方がいるが、その中でも異色というか凄い人がいる。 以前はブログ「ALKINIST-アルキニスト」をフォローしていたが、歩いて世界一周をしている方である。 基本的にはリヤカーを引いての歩行で、2009年からの4年半でアジア、ヨー…
建設が進む新ターミナルであるが、中央部分の鉄骨が組みあがり、一応、南北のターミナルがつながった。 今後は、外装、内装が進んでいくと思われる。 From Face Book: The iron frameworks were almost completed between two terminal buildings.
一般入試後期日程が行われた。 大学行事の中で最も神経を使うものであるが、本学では、特に大きな問題もなく終了したようである。 気温も上昇し春らしい日になった。 これで受験シーズンも終わりである。 From Face Book: The season of the entrance exams …
山に登ることが好きである(であった)。 私の研究室に入って来る学生諸君にも山登り(軽登山)の楽しさを知ってもらいたいと思い、15年前に夏に研修に行った際、学生に久住に登ろうと誘った。 2004年の研究室メンバー小学生の遠足でも登れる山であっ…
福岡パルコの地下レストラン街には、いろいろと面白い店が多い。 その中の一つ「鼎’s(Din’s)」に寄ってみた。 ここは全国に展開するは『羽根つき焼小籠包』をメインとしたNEO台湾屋台である。 ホームページによると、台湾で一二を争う小籠包の超有名店…
LAから車で1時間ほど行ったところにシミバレーと呼ばれる地域があるが、ここにロナルド・レーガン記念図書館がある。 もちろん第40代レーガン大統領の資料館である。 全米には、このような大統領の記念図書館があちらこちらにあるようで、毎年のように変…
新聞に興味ある記事が出ていた。 普通と快速(青春18きっぷ)を利用して、九州の全路線に乗るというもので、6日間で全線踏破するプランである。 運転本数が極端に少ない路線も多く、乗りつぶしも意外に大変なようである。 1日目は博多駅を5時に出発、1…
一般入試前期日程の合格発表が行われた。 応用化学科は改組により工学部第4類に変わり、初めての入試であった。 私の大学入試当時(1976年)は、名前での発表であり、夕刊には全氏名と高校名も載っていた。 時代の流れを感じる。 来週には後期日程も行…
学内で合同企業説明会が行われた。 昨今の景気回復を反映して、約500社が参加しての説明会となった。 どこも、人が足らない、人が欲しいと悲鳴を上げている。 研究室のOBも参加していたようである。 学生にとっては、学内で多くの企業側の説明を聞くこと…
博多区に吉塚という町がある。 この周辺には、とても博多駅の隣りの駅とは思われないような忘れ去られた昭和の香りがする場所がまだ残っている。 そんな中でも廃れてしまった商店街の一角にカンボジア料理店が移転してきたと聞き、それも20年も前に廃業し…
小田急線の複々線化工事が終了し、3月3日から運転が開始されたようである。 代々木上原から和泉多摩川間の複々線化であるが、和泉多摩川―向ケ丘遊園間は上り線が2線あるため、朝ラッシュ時には上り線は、実質複々線である。 東北沢と世田谷代田間は複線の…
平成29年度の応用化学科卒業論文発表会が行われた。 有機系と無機、物化、化工系の二会場での発表である。 一人10分だが、朝の8時50分から夕方の5時過ぎまでびっしりと詰まっている。 池田さん 奥山君 暉本さん 橋本さん 平田さん 松本君 安部君(3…
本館では、さらに彫刻、漆工、金工、刀剣、陶磁、民族資料(アイヌ、琉球)、歴史資料が展示されている。 特に、刀剣のコーナーでは、これだけの種類のものを鑑賞したのも初めての経験であった。 ただ若い女性が多かったのは意外であった。 ちょうど、訪問時…