2011-01-01から1年間の記事一覧
年末の慌ただしい中、比較的暖かかったので、以前、訪れた際、満席で入ることができなかった前原市にある「風の邸」というフレンチレストランに行ってみた。 地元糸島の食材にこだわった料理だそうで、非常に美味しかった。 遠くに可也山や玄界灘を眺めるこ…
年末恒例の研究室ボーリング大会と忘年会である。 我々が中学生であった70年代前半は、日本中ボーリングブームで、頻繁にボーリング場に出かけた。 あの当時は、紙と鉛筆でスコアーをつけていたが、今は、全て自働的にスコアーが出るので、中には点数の付…
超分子化学研究室と合同で、卒論の中間発表会を行った。 この時期、卒論研究をまとめておくと、残り2ヶ月の研究方針が明確になり、学生にとってもメリットが大きい。
来週の月曜日に超分子化学研究室と合同で4年生の中間発表会を行うので、練習を行った。 その後、数人の学生と焼鳥屋で飲み会。 今年もあとわずかである。
年末恒例の大掃除である。 今年も無事に1年が終わりそうである、今年は大震災もあり、日本にとっては試練の年であったが、来年はどうなるのだろうか。 誰にもわからない。
就職説明に来学された先輩達 ダイセル 奥永さん(1990年3月修了(原、中村研)) 赤木君(2008年3月修了(原、中村研)) 久保君(2008年3月修了(北村研))
就職説明に来学された先輩達 小野さん(旭化成ケミカル)2010年3月修了(横野研) 島君(電気化学工業)2011年3月修了(植田研)
東京出張の折、たまたま六本木ヒルズのイルミネーションを見かけた。 これだけを見ると、日本経済絶頂という錯覚に陥ってしまうが、国の財政、将来の社会保障等、問題山積である。
機器分析センターの忘年会が行われた。 今年は、人材補充が難しい中、退職された方の補填ができてほっとしている。 ただ、スペース的に限界に近づいているので、この点を何とか解決する必要がある。
平成24年度の就職担当なので関係の学生を集めて、学校推薦等も含めた手続きについて簡単な説明を行った。 どうも最近は、就職面接の受け方などのHow to 本があまりにも多く出回っているので、ますます、学生が均一化されてしまっているような気がする。
奥湯布院にある「不生庵」という蕎麦屋に行ってみた、町中から離れた高台にあり、眺めも良く、また源泉の湯けむりも上がっている場所で、高級宿「山荘無量塔(むらた)」の一角である。 十割蕎麦かどうかはわからないが、非常に美味しかった。 いつ見ても魅…
学部4年から修士課程、そして博士課程までお世話になった恩師の国武先生が、このたび、瑞宝重光賞を受賞されたので、そのお祝いのシンポジウムと祝賀会が行われた。 開会の挨拶をされる君塚九大教授 乾杯の挨拶をされる岡畑東工大教授 門下生の一人として、…
以前より私の琴線に触れていた旧豊後森機関区跡地を訪問することができた。 これは1934年(昭和9年)に完成した機関区で、一つのターンテーブルと12両分の車庫を備えた堂々たる設備であり、最盛期には25両の蒸気機関車を保有していた。 終戦間際に…
門司港レトロ地区の一角にある三井倶楽部という洋館でとらふく会席が食べられるということなので、ちょっと寄ってみた。 これは大正10年に建築された木造2階建でアールデコ調のもので大正時代の雰囲気を伝える建物である。
現在、アドミッションポリシーなるものを作成するということで、私も関わっている委員会でも議論している。 簡単に言うと、大学としてどのような入学者象を設定するかということであり、それ自体、何ら不自然なことではない。 当然のことながら、いろいろな…
いよいよ12月を迎え、この時期の風物詩となっているイルミネーションをあちらこちらで目にする。 3月に開業した博多駅もその一つであり、福岡市の玄関口として華やかである。 ただ、節電の冬という側面もあることも事実である。
博多かるたを購入した。 これは博多を語る会が編集したもので、絵と文字は地元では著名な金太夫氏である。 博多(福岡)は、今も独特な文化が生きており、若い人達にも受け継がれている。 将来も大事にしたい日本の文化である。
ついでに御船山楽園にも寄ってみた。 ここは第28代武雄領主の鍋島茂義が約3年をかけ1845年に完成した庭園で、ここも紅葉の名所なのだが、やはりいま一つであった。 ただ、池の水面に映る紅葉は素晴らしかった。 来年の紅葉に期待しよう。 もう冬も近…
1年の中で、紅葉の時期9日間だけ一般公開される佐賀県神崎の「九年庵」に行ってみた。 とにかく有名な場所なので物凄い人であったが、今年は秋口が温暖だったせいか、紅葉は今一つだった。 色づく前に枯れてしまいそうである。 ただ、抜けるような青空との…
推薦入試が行われた。 一人約30分の面接試験を行い、その結果で合否を決めるのだが、このようなやり方は、そろそろ限界に来ているようだ。
私が所属している博多祇園山笠西流奈良屋町二区の忘年会が行われた。 私にとっては、最も大事な忘年会である。 来年は5年に一度の西流の当番町なので、いろいろな意味で重要な年となる。 山笠の仲間と飲む酒は、いつもそうであるが、非常に美味しい。 最後…
十割そばが食べられるということで、太宰府天満宮の裏手にあるそば屋に行ってみた。 ちょうど九州自然歩道の宝満山登山口の近くにある店であるが、中に入ってみると、何だか田舎の親戚のおじさんの家に行ったかのような感じで、生活感一杯で、とても飲食店と…
地元ソフトバンクスホークスが日本シリーズを制して日本一になった。 今年は、他の11球団すべてに勝ち越しての完全優勝である。 こんな時、やはり地元球団の存在は有難い、知らない人どうしが一緒になって応援し、喜びを分かち合えるのは、こんな時ぐらい…
現在、同じ会社に勤務している林田君(平成18年3月 修士修了)と坂井君(平成19年3月 修士修了)の二人が来室してくれた。 二人とも研究職で頑張っているようである。 来年度の新規採用の時期には、またお世話になるであろう。
九大百年という写真展も覗いてみた。 今の学生諸君には想像もできないだろうが、全学連のデモ隊により封鎖された福岡市中心部の天神交差点 今の学生を見ていると、良い悪いは別として、政治や社会に対して意思を示すエネルギーなど持ち合わせていない。 教…
母校のホームカミングデーが行われるということで行ってみた。 既に6回目だそうであるが初めての参加である。 九大も新キャンパスへの移転が進み、我々が過ごした箱崎キャンパスも近いうちに消え去る運命であることから、30年前、まさに青春を謳歌した地…
今週末は学園祭ということで、学生諸君は何やら忙しそうである。 このようなイベントを廃止している大学もあるそうだが、内容の是非はともかく私の経験からも、学生時代の一つの思い出となるであろう。 最近、このような集団行動に参加できない学生も増えて…
北朝鮮で行われたサッカーの試合で見られた、国歌「君が代」に対する無礼行為、動員されたであろう「観客」による威嚇的行動、また選手やサポーターに対する卑劣な扱い、どれをとっても、日本に対する敵対行動丸出しである。 こんな軍事独裁国家がすぐそばに…
中学時代のクラブの顧問の先生が亡くなられていたことを、久しぶりの同窓会の案内で知った。 男子バスケット部に所属していたが、夏休み、午前中は体育館で練習、夕方からシュートの練習で、またグランドに出かけていっていた頃のことが思い出された。 九州…
博多駅のホームから改札へ降りる場所に本学の大きな電光掲示板がある。 どの大学も受験生獲得にしのぎを削っており、このような宣伝もその一環である。 確かに、受験生の倍率は、大学間で一番比較しやすいものだろうが、18歳人口が減少していく中で、この…