2020-06-01から1ヶ月間の記事一覧

折尾駅周辺立体交差事業(30)

完成後は、現鹿児島本線が移設されるホームの建設とともに、新しい線路の敷設工事が急ピッチで進行しているようである。 ちなみに、2本のレールを支える枕木であるが、最近はコンクリート製のものが主流で、この枕木という言葉は適当ではないことから、「ま…

内向きの20代

この種のアンケートの信頼性は疑問が残るところだが、ブランド総合研究所が住民視点で地域の課題を明らかにする「地域版SDGs調査」の一環として各都道府県に住む20代の「定住意欲度」を調べた結果、福岡県がトップということである。 まあ、私も福岡県人と…

時刻表復刻版(1964)-3(高千穂)

学生時代時にどうしても乗ってみたかったのだが、結局、その夢を果たせなかったものの一つに、急行「霧島」と「高千穂」がある。 東京と(西)鹿児島を結ぶ夜行急行で、前者は鹿児島本線経由、後者は日豊本線経由であった。 今の若い方には信じられないかも…

University of Osaka と Osaka University.

大阪府立大学と大阪市立大学が統合し、2022年春から「大阪公立大学」としてスタートすることが決まったようである。 ところが、その英語名「University of Osaka」に対して、大阪大学「Osaka University」からクレームがついている。 どうも双方の間で意…

キャンパス土壌汚染

ほぼ建物の撤去が終わり広大な更地となった旧九大箱崎キャンパスであるが、土壌調査で、土壌汚染対策法の基準を超える水銀やヒ素、鉛などの有害物質を検出されたようである。 水銀は基準値の最大18倍、ヒ素は同3倍、鉛は同21倍で、汚染の最大深度は2メ…

感染拡大続くカルフォルニア

カルフォルニア州が24日発表した新型コロナウイルスの新規感染者は7149人と過去最多を記録し、累計感染者数は19万0222人となっており、入院患者数も過去2週間で3割近く増加している。 状況の深刻さは日本の比ではない。 南カルフォルニアのあ…

中間発表練習(Zoom)

修士中間発表の練習を行った。 Zoomを用いた発表会なので、それに対応した形での練習だったが、やはり問題点も浮き彫りになった。 確かに、パワーポイントの資料は見やすいのだが、講演者はPCに向かって話しているだけである。 この種の研究発表の大事な部…

迷惑メール

ここ最近、また同じパターンのメールが急増している。 内容は想像どうりのもので全て同じだが、この件名は一体何なんだろうか? そもそも何語なんだろうか? とにかく、24時間、ひっきりなしに送ってくる。 From Face Book: What on earth are these title…

リモート社会科見学

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、これまでの生活様式が大きく変わっていく中で、この災厄がなかったら、生まれなかった新しいことも少なくない。 その一つが、6月28日にJAL羽田整備工場で開催される「リモート社会科見学」である。 通常であれば見…

福岡の日の入り

今日は夏至である。 福岡地方の日の入りは19時32分で8時前まで明るい。 西側が海のため全国の県庁所在地の中では、一番遅い。 同じ条件の長崎市より7秒だけ遅い。 ちなみに、日本最西端の与那国島は19時40分となっている。 From Face Book: The su…

JR九州通常運行

19日(金)から、これまで新型コロナウイルス感染拡大防止のため運休していたすべての定期列車の運行が始まった。 また駅の賑わいも9割程度戻ってきているという感じである。 第二波、第三波が来る可能性はあるが、これ以上、経済活動を止めるわけにはい…

絶滅種か?

最近、このような左翼系市民団体の活動を見ると、一種の絶滅種的な感じがする。 とにかく参加者が少なく、またその多くは高齢者である。 この写真の記事を読むと、憲法と平和を守る広島共同センターの呼びかけで10団体23人が参加したとあるが、これだと…

世界競争力ランキング

スイスの有力ビジネススクールが2020年版世界競争力ランキングを発表した。 残念ながら、日本は4つ順位を下げ34位と過去最低を更新した。 特に「ビジネスの効率性」を巡る評価が低く、起業環境や国際経験は分野別で最下位と厳しい評価である。特に気…

スポーツジム再開

週に数回通っていたジムが今月よりオープンしているが、まだ行ってはいない。 営業時間短縮、検温、マスク着用に加え、ロッカー室と浴室も使用禁止になっている。 約4ヶ月も空き、そろそろ再開したいのだが、マスクを着けての運動がどうもしっくりこない。…

オンライン入試

7月に行われる大学院の入試であるが、オンラインにより行われる予定である。 これまで選抜入試を対面のペーパーテスト以外で実施することになるなど考えたこともなかった。 ただ、大学院の入試に関しては、その規模や内容から対応は可能であるが、もし、1…

ANAボーイング737-500型機

久しぶりに近所のラーメン屋に出かけたところ、空港のフェンス沿いには複数のスポッターの姿が。 これを見て思い出したのだが、確か6月14日は、ANAのボーイング737-500型機「スーパードルフィン」の最終フライトだった。 1995年に、当時のエアーニッ…

夫婦で行くイスラムの国々

旅に関する書籍に触れるのが大好きである。 ただ、当然だが、この種の本が売れるためには、普通の旅の内容ではだめで、その多くは個人旅行で、普段では行くことのできない秘境、危険地帯、辺境地に関するものである。 そんな中、普通の中年夫婦がパックツア…

新しいiPhone

ようやく、新しいiPhoneが手元に届いた。 以前のものが、連休前に使用不能となったので、店舗に確認したところ、連休明けに新機種のiPhone SEが発売されるとのことだったので、それを購入することにした。 サイズも気に入っているものだったので、在庫があっ…

折尾駅周辺立体交差事業(29)

折尾駅の新鹿児島本線の高架部分とホーム部分の工事も終盤のようである。 それと並行して、小倉側と博多側の線路の敷設工事も始まった、また架線柱の設置も進んでいるようで、予定の2020年には完成しそうである。 From Face Book: New train tracks have…

運転見合わせと在宅勤務

出勤前に鹿児島本線で事故があったことは知っていたが、水城-都府楼南間の下り線だったので、それほど影響はないかと、博多駅に向かった。 ところが、上下線とも運転見合わせで、大幅な遅れということだったので、自宅に戻り、在宅勤務に切り替えた。 ある…

遠隔講義8月まで

本学では、8月末まで、1-3年生に対する対面講義はなくなり、すべて遠隔講義である。 既に、近隣の小中高では、少しづつ平常に戻りつつある中では、何故、大学だけという声も聞かれる。 ただ、京都の某大学で感染者が出た際、社会からの異常とも思えるバ…

福工大前駅のこと

博多-小倉間での駅名変更の中で、私にとっては非常に不思議なものがあった。 それは、2008年に実施された「筑前新宮駅」から「福工大前駅」への変更である。 そもそも、行政単位である新宮町の名前を冠する駅名を一大学名に変更するというのも、違和感…

久しぶりの外国機

ほんとうに久しぶりに外国の航空機が福岡空港を離陸するのを見た。 フィリピン航空のA321型機であるが、当然、この時期なので貨物便である。 Flight trackerで調べてみると8445便のマニラ行きである。 快晴の空に離陸していく姿を見ると、自由に諸外…

時刻表復刻版(1964)-2(快速電車)

過去55年で、博多-小倉間にできた新駅は、千早、九産大前、新宮中央、ししぶ、千鳥、東福間、教育大前、陣原、スペースワールド、九州工大前、西小倉の11駅である。 小倉-博多間の快速電車の所要時間を比べると、1964年当時は、ちょうど1時間だっ…

今年の「応用化学入門」

1年生の科目に「応用化学入門」というのがあり、各研究室で行っている研究事項を調べて、発表するものだが、今回は、もちろん遠隔である。 Zoomを用いて研究内容を、スライドを同期させながら、説明することに関してはそれほど不便は感じない。 ただ、本来…

研究室スタート

ようやく今週から研究室の活動を始めることができた。 まだまだ、制約は多いが、今後はおそらく徐々に緩和されていくと思われる。 4年生にとっては、初めての研究活動なので、多いに楽しんで欲しい。 From Face Book: Research in our lab has just started.

ヨセミテ国立公園

あまりにも有名なヨセミテ国立公園であるが、滞米中に家族で訪れることができた。 LAからだと、約7時間のドライブで行くことができる。 ヨセミテバレーをはじめ、高さ1095mの花崗岩の一枚岩であるエルキャピタン、ハーフドーム、ヨセミテフォールズ…

時刻表復刻版(1964)-1(あさかぜ)

書店で、1964年9月の時刻表の復刻版を見つけた。 前回の東京オリンピックの年の東海道新幹線開通前の月の時刻表で、現在とは全く異なる運行様式で興味が尽きない。 ちょうど、この頃から、交通公社の時刻表は私の愛読書となったこともあり、懐かしい列…

FM福岡と米軍放送

6月1日で地元のFM局の一つであるFM福岡が開局50周年を迎えた。 ちょうど中学に入ったばかりの時で、当時としてはそれほど一般的でなかった民法FM放送がスタートするということで、非常に興味があったことを記憶している。 中学に入学し、海外のポ…

寂しい山笠の季節

今回の新型コロナウイルス感染拡大がなかったら、この6月1日より、本格的に山笠行事がスタートするはずであった。 山笠がなくなったこの時期、「山のぼせ」の方の心中は察して余りある。 今年は仕方がないにしても、心配なのは今後である。 コロナウイルス…