2022-03-01から1ヶ月間の記事一覧

うみぞらデッキ

横浜駅に隣接し建設された26階建てのJR横浜タワーの12階にある「うみぞらデッキ」に寄ってみた。 眼下には巨大ターミナルの横浜駅、地上線だけでも京急線、京浜東北線(根岸線、横浜線)、東海道線、横須賀線(湘南新宿ライン)があり、長編成の電車が…

水炊き自販機

いろいろな自動販売機が開発されているのは知ってはいたが、某居酒屋の店頭で見た自販機には驚いた。 焼き鳥でも、ちょっとびっくりしたのに、それらに加えて、博多名物に水炊きまで販売している。 日本独自の技術もさることながら、こんなものを、街中で無…

32年前

オンラインの日本化学会春季年会期間中に、助手時代にお世話になった九大の又賀先生のグループの同窓会がオンラインで行われた。 その中で、現在、鹿児島大学准教授のS先生が、懐かしい写真を披露された。 その中に、約30年以上前の自分の姿を見つけた。 …

桜満開 福岡

まだと思っていたが、この週末、福岡地方は桜の満開を迎えたとのことである。 感覚的には、だんだんと早まっているような気がする。 天気に誘われ、近くの東平尾公園に出かけ、のんびりと桜を楽しむことができた。 また、新学期が始まる。 ただ、今後、入学…

さくらイルミネーション

桜の開花が始まっているが、博多駅前広場では「さくらイルミネーション」が輝いている。 4年ぶりということで、いろんな意味での明るい春を期待したいものである。 それにしても、博多駅界隈の発展は目を見張るばかりである。 さらに、在来線などの上部に地…

日本化学会 春季年会(2022)

数十年ぶりに日本化学会春季年会で7分の講演を行った。 とは言っても遠隔だったので、オフィスからの参加となった。 ディスプレイに向かって話すので、聴衆の反応も全くわからない。 確かに、会場の移動もクリック一つだし、通常なら、会場間の移動に時間を…

卒業式(令和3年度)

令和3年度の卒業式である。 幸い、暖かく過ごしやすい日になった。 コロナ感染拡大が始まって3度目の卒業式となるので、大学院修了の学生さえ、コロナ前の卒業式当日の謝恩会や研究室での飲み会の経験がないことになる。 卒業生は、多分、100歳近くまで…

新4年生(2022)

3年生後期から配属されていた一人を含む新4年生4名が配属された。 これが最後の卒研生になる。 ふと、自分が配属された42年前のことが思い出された。 時は流れた。From Face Book: A new member has joined our research group.

ジェントリフィケーション

新しいアウトレットやショッピングモールが誕生する反面、取り残された地区の衰退が著しい。 そんな中、戸畑駅近くには空き家の放置が目立ってきた。 また時間とともに荒れ果てていっている。 人口も減り続け、個人の購買力も伸び悩んでいる現在、欧米で見ら…

もうすぐ春なんだが

近くの東平尾公園に散歩で出かけたが、ほんのわずかだが、桜が咲き始めていた。 いよいよ春である。 本学も今週の金曜日に卒業式を迎え、また新しい年度を迎える。 本来なら、コロナも収まり明るい季節なのだが、ロシアのウクライナ侵略の終わりが見えない。…

しらすくじら 福岡空港店

実家のあった早良区藤崎に非常に人気のある「礒貝」という居酒屋があった。 その後、店舗の拡充が続き、その一つ「しらすくじら」が福岡空港にオープンしている。 ただ、この店舗は制限区域内にあるため、航空機搭乗時しか利用できず、これまで訪れる機会が…

ロシア人宇宙飛行士

BBCの報道によると、国際宇宙ステーションに到着したロシア人宇宙飛行士3人のスペーススーツの色がウクライナ国旗に使われる黄色と青色だったようである。 さらに、記事によると、通常、ロシアのスーツは青で、打ち上げ時には、そのスーツを着ていたという…

ジ・アウトレット北九州

スペースワールド跡地に建設が進んでいた商業施設「ジ・アウトレット北九州」が来月末にオープンするので、ちょっと寄ってみた。 スペースLABO主な建物も工事も終わり、植栽や外装工事等が行われていた。約170店舗、4500台の駐車スペースを持つ広…

安全な新幹線

3月16日の大きな地震により、東北新幹線下りの「やまびこ223号」が脱線事故を起こした。 何か脱線事故と書くと、大変なことと思われる人も少なくないかもしれないが、個人的には、改めて、新幹線の安全性が確かめられたと思っている。 実は、2004…

修論、卒論(2021年度)

今年度の修論、卒論関係がすべて終了した。 4年生4人、修士2年生4人であった。 オフィスの棚には、1992年度の最初の学生からの論文冊子が並んでいる。 ちょうど30年の月日が流れたことになる。 表紙の名前を見ると、いろいろな情景が思い出される…

PANDA EXPRESS

川崎に所用で立ち寄ったが、横浜在住の次女から川崎駅に隣接するモールに「PANDA EXPRESS」が入っているよ、との情報が入ったので寄ってみた。 残念ながらランチタイムではなかったので、食事はしなかったが、久しぶりにあの雰囲気に触れることができた。 「…

折尾駅周辺立体交差事業(41) 高架化終了

約18年の月日をかけた大工事であった「折尾駅高架化工事」が終了したので、ちょっと寄ってみた。 この左カーブの後、トンネル(下の写真)にはいる。 始まった頃は、私の定年に間に合うかなと思っていたが、ほぼ予定どおりだった。 数日前、筑豊本線の飯塚…

さよなら283系

3月11日をもって札幌―釧路間の特急「おおぞら」に使用されていたキハ283系が姿を消した。 この283系は1997年に導入された振り子式の気動車で、130キロ運転を行い、札幌―釧路間を約3時間40分ほどで結んでいた。 私も帯広-釧路間、札幌-…

「鬼滅の刃」特別塗装機

「鬼滅の刃」のキャラクターが胴体に描かれた全日空の特別塗装機「鬼滅の刃じぇっと -壱-」を、ようやく福岡空港で見ることができた。 今年の1月末から定期便に就航していたのだが、時間帯がよくなかった。 機体はボーイング767-300ER「JA616A」である。 日…

一般入試後期日程(令和4年度)

3月も中旬となり随分と暖かくなってきたが、本日は一般選抜後期日程の入試が行われている。 これで、入試シーズンもほぼ終わる。 季節も春に向かい、コロナも先が見えてきた感もあり、明るい気分になっても良いのだが、やはり、ロシアのウクライナ侵略が気…

The 4th Kyutech-OTS Symposium on Chemistry 2022.

本応用化学科とオンタリオ工科大学間でのオンラインシンポジウムが行われた。 両国間の往来に制限がある中で、このような交流が行えるのは助かる。 ただ、問題の一つは、時差があることで、特に、日本と北米では両者に都合の良い時間帯は限られてしまう。 Fr…

座席撤去

最近、JR九州の車両の座席撤去について、いろいろな意見がネット上で飛び交っているようである。 結論から言うと、愚策であった。 と言うか、何でこんな下らないことをしたのか理解に苦しむ。 車両出入り口の座席16人分の撤去である。 JR九州側の言い分は…

つげらぼ

タンスの中から懐かしいものが出てきた。 約20年前の学生が作ってくれた研究室のトレーナーで、私の姿が表裏にプリントしてある。 当時は、ソフトボール大会やサッカー大会の時に着ていたが、その後、ちょっと恥ずかしかったので、あまり使うこともなかっ…

西村京太郎氏死去

作家の西村京太郎氏が亡くなった。 もちろん、鉄道を題材とした作品が多く、私自身、随分と読んだものである。 確か、私の大学時代に出版された「寝台特急(ブルートレイン)殺人事件」が最初に読んだ作品と記憶している。 その他、実際に乗車した列車名が小…

コロナの次は戦争

修論、卒論関係も一段落つき、雲一つない週末、久しぶりにのんびりした。 ただ、コロナ感染の拡大も抑えられつつあり、ようやく海外渡航も含め日常に戻れる日も近いと思ったところ、ロシアによるウクライナ侵略である。 21世紀になってこんなことが起こる…

おんぶして仕事

久しぶりに目にした光景である。 某ラーメン店で昼食を食べたのだが、若い女性の方がお子さんをおんぶして働いていた。 夫婦で経営している小さな店のようだったが、私が若かった昭和の時代には、日常、あちらこちらで見ることができたが、ほんとうに、最近…

古田先生(九州大学)最終講義

九州大学の古田先生の最終講義が行われた。 この時期なので、YouTubeによる配信で行われた。 古田先生とは専門も近く、また同世代ということもあり、いろいろとお世話になったが、特に隔年で日本、台湾で行っていたシンポジウムには、いつも一緒に参加してい…

餃子無人直売所

戸畑駅近くの商店街の一角に、餃子の無人直売所ができたようである。 聞くところでは、このような餃子無人販売店が急増しているとのことである。 確かに、人件費等は必要ないというメリットはあるとは思うが、毎日、食するものではないので、過当競争の結果…

遠くなった九州

3月12日にダイヤ改正が行われるが、ちょっと残念なことになるようである。 これまで、東京を早朝(品川発5時10分)に乗れば、青春18きっぷ利用で、日付が変わったところで本学の所在地である北九州市の小倉まで行くことができた。 ところがである。 …

卒論発表会(2021年度) 厳しかった卒論試問

今年度の卒論発表会が行われている。 昨年に引き続き遠隔である。 一応、120名以上の参加とはなっているが、何人が聴いているのかは疑問である。 ふと、私の卒論発表を思い出した。 工学部の合成化学科というところだったが、卒論は“試問”で“発表”ではな…