2012-01-01から1年間の記事一覧
12月31日には若八幡宮に参拝に行くことにしている。 博多では若八幡宮を厄八幡と呼んでおり、厄年の祈願に行く神社として知られている。 また、古いお札やお守りを返納する多くの人で込み合っている。 夜は非常に込み合うので、今年は午前中に行ったが、…
自宅から徒歩10分で福岡空港である。 現在、発着回数は羽田、成田に次いで国内第3位であるが、滑走路がわずか1本で、滑走路当たりの発着回数はもちろん日本1である。 今年は、その発着回数が過去最多の15万5000回に達する見込みで、許容量と言わ…
自宅から車で5分のところに東平尾公園がある、とても都会の中の公園とは思えない広大なところで絶好の犬の散歩ルートである。 レベルファイブスタジアム 自然の丘陵地帯を整備したので、非常に緑豊かである。 こんなところも福岡の魅力の一つであろう。 博…
ビートルズ結成50周年ということで、NHKFMで4日連続の特別番組「オールフロムザビートルズ」が放送されている。 我々の世代でビートルズの音楽を聴かなかった者はほとんどいなかった、ただ中学1年生の時に解散しているので、最後のビートルズ世代か…
例年以上に多かった忘年会もこれで終わった、月並みだが、今年1年も足早に過ぎ去って行った。 時々、20代の頃の香りをデジャヴのように感じることがある、限られた時間を有効に、かつその中で何かを探して生きて行きたい。
この時期の風物詩の一つとして、いろいろな企業から戴く次年のカレンダーがある。 宣伝も兼ねてのことだろうが、明らかに供給過剰である。 極力、無駄のないようにはしているのだが、いつも余ってしまう。
応用化学科忘年会が行われた、大学、学科を取り巻く環境は厳しいが、限られた人員で乗り切らなければならない。 しかしながら、日本はいつからこのようにすべてに閉塞感を感じる国になってしまったのだろうか? 横野主任の乾杯 鹿毛先生の挨拶 次期主任の中…
今年最後の行事である4年生卒業研究中間発表会を超分子化学研究室と合同で行った。 あと2ヶ月であるが、この時期に研究内容をまとめておくのは非常に重要である。 今後の方針がより明確になる。
今日はクリスマスイブである。 自宅のすぐそばに博多バプテスト教会があるが、たぶんクリスマス礼拝の後、信者の方が、この近くを讃美歌やクリスマスソングを歌いながら廻ってくれるのが恒例になっている。 非常に地味だが、この日の楽しみの一つである。
福岡市西部の百道浜にマリゾンと呼ばれる複合施設があり、その中にウエディングアイランドと呼ばれている結婚式場がある。 そこで行われる知り合いの結婚式に参加する機会があった。 我々が高校生の頃の百道浜は、古ぼけた海の家や、冬場の相撲部屋があるた…
冬至を迎え冬本番だが、福岡地方はほんとうに曇天の日が続く、こんな時は、やはりあの南カルフォルニアの抜けるような青空が懐かしくなる。 全国に展開するプレミアウムアウトレットモールは、アメリカのいろいろな町を模倣しているようであるが、その一つの…
今年もあと10日で終わる。 この時期恒例の研究室の忘年会が行われた、この1年、研究が進んだ学生、そうでもない学生もいたが、まあ事故もなく終わったことでほっとしている。 学年歴ではあと3ヶ月残っており、修論、卒論のまとめの段階となる。 研究室に…
この有機π電子系シンポジウムの起源はシクロファン談話会で、実は、1985年の第1回目に参加している。 最初は10人程度であったが、その時から同じ場所に宿泊して合宿形式で行うようにしていた。 講演会場 懇親会 深夜までの飲み会で、ふだん話せないよ…
松山駅から、伊予鉄道の路面電車で道後温泉に向かった。 地方都市に残った路面電車もそれなりに復活したようである。 第6回有機π電子シンポジウムは、道後温泉のホテル「茶波瑠」での開催である。 あまりにも有名な道後温泉本館 からくり時計 坊ちゃん列車
第6回有機π電子シンポジウムに参加するために松山に向かった。 別件の所用もあったので、今回は岡山経由である。 瀬戸大橋線が開通して以来、初めての松山行きである。 岡山は、四国主要都市、また山陰方面への分岐点として、多様な列車を見ることができる…
機器分析センターの忘年会が行われた。 昨年まで4年間、センター長を務めたが、今年は、本来なら関係ないのだが、新センター長からのお誘いもあり参加した。 珍しくカラオケボックスでの忘年会であった。 よく考えると、カラオケに来たのは十年ぶりのような…
滋賀県の琵琶湖の近くにあった築270年の古民家を移築したという建物の料理店に行ってみた。 静かな場所にあり、ゆっくりと昼食時間を楽しむことができた。 五合庵の由来は、良寛が約20年間住んで、修行と芸術にいそしんだあの五合庵である。
この軍艦島上陸では、見学できる場所は非常に限られている。 老朽化した建物が密集しているため危険であり、やむを得ないとは思うが、もっと奥まで見てみたいものである。 鉱員アパート30号棟 1916年に建てられた日本初の高層鉄筋コンクリートのアパー…
この軍艦島、最盛期には約5000人が、長さが新幹線のホームくらいしかない3.78ヘクタールに生活していたという超過密都市であった。 ここに当時としては最先端の高層ビルが30棟も林立していたとは驚くばかりである。 例えば、55年前の1957年…
高島を出航すると数十分で、右手に軍艦島が姿を現した。 中ノ島という小さな島を過ぎると、これまでの人生で見たこともない異様な光景が近づいてきた。 どういう理由かはわからないが、目が釘付けとはこのことだろう。 今までとは全く違った感覚である。軍艦…
いよいよ軍艦島上陸である。 チケットは3900円と安くはないが、その価値は十分。 長崎港からの船が、途中の伊王島に立ち寄るのだが、伊王島から乗ったのは我々二人だけであった。 先客の多くは、関東からの団体ということらしい。 軍艦島に行く前に、ま…
やすらぎ伊王島の夕食では、名物のあらちりを食べることができた。 ビール、日本酒、ワインとついつい飲み過ぎてしまった。
長崎県では、灯台と教会が多くの島にある。 今回も伊王島灯台と大明寺教会に行ってみた。 伊王島灯台 慶応二年、幕府がアメリカ、イギリス、フランス、オランダ4カ国との間で締結した改税条約(江戸条約)で設置を約束した8カ所の灯台の一つらしい。 明治3…
約3年前に上陸が正式に許可された軍艦島であるが、これまで天候等もあり、なかなか行く機会がなかったが、ようやく今回、念願の軍艦島へ上陸することができた。 一方、昨年の3月に橋ができて、車で直接行くことができるようになった伊王島からも軍艦島ツア…
私の助手時代にお世話になった恩師の又賀先生の古希のお祝いに参加した。 与儀先生(元琉球大学)の乾杯のご挨拶 もう20年以上前であるが、あの当時は、研究のことなどをゆっくりと話す時間がたくさんあった。 大学は、まさしくアカデミックという雰囲気で…
平成24年度有機合成化学協会九州山口支部の講演会が本学で行われた。 有機合成化学協会は、工学部、理学部、農学部の有機化学系、及び企業からの参加も多いユニークな協会である。 講演とともに、支部奨励賞2名の授賞式も行われた。 受賞者の若手の先生の…
昭和30年代の福岡博多の写真集がある。 ちょうど私が生まれた昭和32年前後の写真が多く、半世紀の間の街の変貌には驚くばかりである。 土煙の発つ未舗装道路に沿った木造バラックの家並みなど、今の若い人には想像もつかないだろう。 決して回顧主義では…
推薦入試が行われた。 一人30分の数学、化学に関する試問を行うものである。 解答の途中経過もわかるのは良い点であるが、1日中なので疲れ果ててしまう。
自宅から福岡空港の滑走路を眺めることができる。 最近の福岡空港は、LCCによる新規路線の開設が目白押しで、こえまでにはないいろいろな航空機を見ることができる。 見難いが、ピーチエアラインとジェットスターのツーショット ピーチエアラインのエアバ…
ショッピングモールに飾られたクリスマスツリー、もうそんな季節である。 それにしても早い。 アメリカでも今週末のサンクスギビングデーが終わってからクリスマスの雰囲気が盛り上がってくる。 まあ、正月は神社、結婚式は教会、葬式は仏式と、この節操のな…