
時期は決まっていないが、おそらく数年内に廃止されることになった「平成筑豊鉄道」、1989年に旧国鉄の伊田線、糸田線、田川線を引き継いだ「第三セクター方式の鉄道」であったが、これも消えることになる。 結局、池北線を引き継いだ第三セクター北海道ちほく高原鉄道と同じ運命を辿ることになった。 そんなわけで、素晴らしい快晴に恵まれた土曜日に平成筑豊鉄道全線を乗ってみることにした。 「ちくまるきっぷ」という1日乗り放題券が1500円で販売されている。 さらに、このチケットで沿線の温泉(700円)も利用できるというお得なものである。


まずは、博多発8:45分の福北ゆたか線の電車で、平成筑豊鉄道伊田線の起点である直方に向かった。



ここで少し時間があったので、東筑軒でかしわうどんを食べることができた。









直方発10:20分の列車に乗り、金田から分岐している糸田線の糸田駅で下車した。


ちょうど糸田祇園山笠が行われる日だったが、今回の目的は、井上陽水の歌碑を見ることであった。


実は、ここ糸田町は陽水のふるさとであり、「夏まつり」の歌碑がある。



ここでの「夏まつり」は、間違いなくこの糸田祇園山笠と思われる。
From Face Book: Heisei-Chikuho Railways (1)