
今年度の卒論発表会が行われている。 昨年に引き続き遠隔である。 一応、120名以上の参加とはなっているが、何人が聴いているのかは疑問である。 ふと、私の卒論発表を思い出した。 工学部の合成化学科というところだったが、卒論は“試問”で“発表”ではなかった。 7月、12月と3月と3回も行われ、学生一人が部屋に入っていき、十数人の先生方から質問攻めにあうという状況だった。 今思うと、厳しい環境であった。
From Face Book: Presentations by the seniors about their research in our department.