
次に糸田発11;52分の列車で、糸田線終着の田川後藤寺駅に向かった。

この田川後藤寺は、JR九州の日田彦山線、後藤寺線の分岐駅となっており、これに糸田線も乗り入れており、なかなか楽しい駅となっている。





ちょっと時間があったので、駅前を散策したが、ここも地方都市の宿命か、商店街はシャッター街になっていた。


田川後藤寺発12:20分の列車に乗り、金田駅で下車した。

ここには平成筑豊鉄道の本社と車両基地がある。






ただ、鉄道廃止が決まった今、約60人の社員の気持ちは複雑だろうし、将来の不安もあるはずである。


金田発13:09分の列車に乗り換え、伊田線終着の田川伊田駅に向かった。


ここの駅舎は非常に立派で、実は宿泊することもできる。 鉄道と非常に近い宿泊施設となっている。

From Face Book: Heisei-Chikuho Railways (2)





























