
ハマド空港から、いよいよ目的地であるワルシャワへのフライトである。



B787のような大型機でありながら、沖止めになっているので、搭乗する際、機体の大きさを感じることができる。


約5時間のフライトだが、ドーハからワルシャワに向かう際、黒海のオデッサを右に見て飛行した。 1万メートル上空とは言え、すぐ下で戦争が行われていると思うと、いろいろと考えさせられた。




この便は、カタールとポーランドを結ぶ路線なのだが、機内放送では両国の言葉はいっさいなく、英語のみであった。


改めて、英語の国際性の高さと、両国民の英語力の高さにも驚かされる。 例えば、福岡発ソウル行きの機内放送で、日本語も韓国語もないようなものである。
From Face Book: Flying to Warszawa.