訪日客300万人突破

     

今日のニュースによると2024年の福岡空港の外国人入国者数が、初めて年間300万人を超えたとのことである。 これまで、昨年の267万人が最多だったようであるが、今年はすでに11月の時点で310万人なので、大幅な更新になることは間違いない。 毎日、通勤に使用している福岡空港、博多駅であるが、訪日客で溢れているのが実感できる。 ただ、現在、福岡空港の国際線には、日系のエアラインは皆無である。 すなわち、約300万人は、すべて外国のエアラインを使っての入国である。 自宅からいつ眺めても、駐機場にあるのは、いつも海外のエアラインだけである。 特に、韓国系は、近いにも関わらず大型機も数多く導入している。 何かちょっと寂しい気がする。 (写真 左から 大韓航空788便(B777-300ER),アシアナ航空131便(A300-300),エアソウル728便(A321)、大韓航空2136便(B737))

From Face Book: Over 3 millions visitors (No Japanese carriers at all)