ロサンゼルスの夏

     

梅雨が終わり、酷暑の夏が始まった。 高温傾向は年々その過酷さを増しているのが肌感覚でわかる。 子供の頃には経験したこともなかった35度以上の日が当たり前になりつつある。 明らかに、日本が亜熱帯化している、近い将来、どうなるのだろうか。 こんな時にいつも思うのがロサンゼルスの“涼しさ”である。 都市部の最高気温は、実際にはもう少し高いとは思うが、それでも、最低気温は20度を下回るので、ほんとうに過ごしやすかった。 私たちのアパートにはクーラーはなかったが、問題なかった。 福岡の最低気温が30度になるとの予報もある、ロサンゼルスの最高気温よりも高い。

From Face Book: I miss the summer in LA.