沖縄の鉄道

     

沖縄が日本に返還されて50年ということだが、今でも日本で唯一の鉄道がない県(2003年開業のゆいレールの定義は微妙だが?)として知られている。 しかしながら、1914年から1945年までは鉄道が走っていた。 レール幅762mmの所謂「軽便鉄道」で、那覇を起点に与那原線・糸満線・嘉手納線の3路線など総延長約48キロの路線があったようである。 もうあまり残ってはいないだろうが、廃線跡を追ってみたいものである。

     


From Face Book: Railroads in Okinawa.