
鹿児島に行く用事ができた。 鹿児島市内での待ち合わせが午後なので、この機会に八代から川内まで「薩摩おれんじ鉄道」を使ってみることにした。 わざわざ途中駅で新幹線を降り、そのまま新幹線に乗ると40分で着けるところを、4時間半かけて普通列車で向かう案は、もちろん即座に却下され、私一人で楽しんだ。 私にしてみれば、安い料金で長い時間鉄道に乗れるなんて、コストパフォーマンスは良いことになる。

赤いラインが曲がっているのが新800系


やはり、ここは山陽新幹線乗り入れのN700系ではなく、九州新幹線のみを走行する800系に乗るべく博多発の「さくら」を利用した。


広大なJR西日本博多総合車両所
実は、この800系、部分開業時に登場した0番代と、全線開業時に増備された1000・2000番代、通称新800系とで少しだけデザインが異なっている。 新800系は車体側面のラインが曲線を描いている。 予想していた以上に利用客は少なく、ほんとうに心配ではある。





在来線
博多から約50分で新八代である。 ほんとうに近い。 この新八代、2004年の九州新幹線部分開通当時はターミナルで、鉄道ファンにとってはユニークな駅だった。

From Face Book: New 800 series-Kyushu shinkansen high-speed train type.