
ようやくワシントンユニオン駅を訪れる機会を得た。


とても鉄道の駅とは思えない重厚かつ歴史を感じさせる素晴らしい駅舎である。



構内も、29mの天井高を有する主待合室の大きな円蓋空間、また、建物正面のアーチの上には「鉄道の発展」と称される六体の巨大な彫像等、どこかの博物館を思わせるような造りになっており、鉄道ファンではなくても、歩き回るだけで楽しい場所である。



アムトラックの他、いくつかの鉄道も乗り入れており、年間の利用客は約3000万人ということである。



今回は、ワシントンユニオン駅に乗り入れているMARC(メリーランド通勤鉄道)の電車に乗ることができた。


アメリカでは珍しい電化区間が多い地域である。 今回は乗ることができなかったが、ここワシントンからボストンまで、アメリカ唯一の高速列車(アセラエクスプレス)が運行している。 近い将来、ぜひ乗りたいものである。

From Face Book: Washington Union Station and MARC