
最近、西日本新聞の連載コラム「博多っ子熱情」を読むのを楽しみにしている。 筆者はリンドンの元ギタリストの田中一郎氏であるが、70年前後の福岡の音楽シーンを振り返り、熱く語っている。 中学に入学した70年当時、地元福岡では様々なグループが次から次へと出現していた。 今のように、ネットやSNSがない時代、情報は友人の伝手がほとんどだった。 何となく背伸びした年頃だったこともあり、西新の某喫茶店に頻繁に通って、店の人といろいろ話したことを思い出した。 当時のバンドの多くは解散や活動停止しており、またメンバーで既に亡くなっているメンバーも少なくない。 改めて時の流れを感じるとともに、アナログ的情報源も懐かく感じる。
From Face Book: Fukuoka’s music scene in the late 60’s and the early 70’s