昭和レトロ情景館(3)


     

この「昭和レトロ情景館」は、ここのオーナーが生まれ育った町を題材としたジオラマで、昭和30、40、50年代の町並みが再現されている。 

     

     

     

     

その細部へのこだわりは、驚くばかりで、ミニチュアでありながら、数十年の時空を超えた感じさえする。 

     

     

     

     

     

     

     

     

我々の年代の人間には、もう最近は見ることがなくなった懐かしいものばかりである。 

     

     

     

     

人家の壁に数多く見られた鉄製の広告、ボンネットバス、郵便ポスト、オート三輪、ばんこ、そして、今では見ることなくなり死語となった「炭住」、「母子寮」等を彷彿とさせる長屋も建っていた。

     

     

From Face Book: The small museum featuring an old town diorama as well as a railroad diorama(3).