
大学生活最後の年、ようやく第二の故郷「ロサンジェルス」に訪れる機会を得た。

今回、少しでも安いチケットということで、福岡-羽田、成田-ロサンジェルスという便にしたのだが、福岡発が約50分遅延したため、予定していたリムジンバスに乗ることができず、結構、ギリギリのチェックインになってしまったが、幸い誰もカウンターに並んでいなかった。

おかしいなあと思いながら出発ゲートに行って、ようやくその意味がわかった。 驚くほど、ゲート前が閑散としていたのである。





そんなわけで、使用機材はB787と少し小さめではあるが、それでも機内はほとんど空席であった。



2026年ワールドカップ、2028オリンピックの開会式の会場となるSoFiスタジアム
係の方に聞いたところ、成田からは2便飛んでいるということで、まだまだ、需要が追い付いてはいないようである。 ただ、羽田発の便は混んでいるとのことであった。 そのお陰で、お二人のフライトアテンダントがお世話して戴き、快適なフライトであった。




LAは5年ぶりであるが、日本から直接LAに飛んだのは10年ぶりで、降機してから入国までの経路も大きく変わっていた。

From Face Book: Heading to LA.